候補の絞り方:1.20.1ホラーMODは何を優先する?

役立つ候補リストは、名前の数ではなく、Minecraft 1.20.1と使用するローダーをファイルページで確認できるかで決まります。ForgeとFabricは別の導入経路であり、一方に対応しているからといってもう一方でも動くとは限りません。

Verity JEとCave Horror Project 1は、このサイトでバージョン情報を確認している例です。From The FogやThe Man From The Fogなどの有名な候補も、現在の配布ページで1.20.1のファイルとローダーを確認してから選んでください。

候補一致させる情報判断
Verity JEForge 1.20.1、確認済みのブランチとファイルVerityを目的にするなら有力。NeoForgeのファイルとは分ける。
CHP 1Forge 1.20.1、プロジェクトの版と前提MOD洞窟の緊張感向け。詳しくは専用ガイドを確認する。
Forge対応のホラープロジェクトForge 1.20.1のファイル、前提MOD、クライアント・サーバー情報配布元ページですべて確認できた場合だけ候補にする。
Fabric対応のホラープロジェクトFabric 1.20.1のファイルとFabric APIなどの前提MODFabric用の独立プロファイルに入れ、Forgeとは混ぜない。
1.20または1.20.2のファイル1.20.1の明確な記載がない近いバージョンだから動くとは考えない。

導入前に見る5つの互換性チェック

Minecraft 1.20.1は具体的な対象バージョンです。ファイルのゲームバージョン、ローダー、公開日、前提MOD、クライアント用かサーバー用かを確認します。1.20.xと書かれているだけでは、1.20.1への対応を保証しません。

最初の起動は新規ワールドで行います。ワールド生成、エンティティAI、音声、パーティクル、スキャン処理は、タイトル画面まで起動できても負荷や安定性に影響します。

確認項目確認する内容理由
ゲームバージョンファイルに1.20.1が明記されている1.20や1.20.2など別ブランチとの混同を防ぐ。
ローダー同じファイルページにForgeまたはFabricが記載されているAPIやフォルダ構成は互換ではない。
前提MOD必要なAPI、ライブラリ、対応バージョン不足すると起動エラーや機能不全になる。
サーバーの役割クライアント専用、サーバー専用、または両方参加者とサーバーの構成を一致させるため。
ワールドの安全性バックアップとテスト用セーブ失敗した実験で大切なワールドを壊さないため。
バージョン、ローダー、テストワールドの確認を示すコンセプト図
互換性の考え方を示す図です。実際の値は現在の配布元ページで確認してください。

ForgeとFabricは別々の導入ルート

Forge 1.20.1のプロファイルでは、対応するForgeを入れてから、そのプロファイル用に説明された前提MODと本体ファイルだけを追加します。Verity JE Forge 1.20.1はサイトで確認した例ですが、導入前に公式プロジェクトページの最新情報を確認してください。

Fabric 1.20.1ではFabricローダーと、プロジェクトが指定するFabric APIやライブラリのバージョンを使います。ForgeのJAR名を変えたりFabricのフォルダへ移したりしても互換にはなりません。Fabric 1.20.1の記載がなければ、未確認として扱います。

マルチプレイでは、ゲームバージョン、ローダー、MODの版、前提MOD、サーバー用・クライアント用ファイル、リソースパック、設定変更を一覧にします。これが不一致を見つける最短ルートです。

Forge、Fabric、サーバーの導入ルートが別々のテストワールドへ向かうコンセプト図
ローダー経路を示す編集用イラストで、実際のランチャー画面ではありません。

1.20.1ホラープロファイルの安全な導入手順

CurseForge、Modrinth、または開発者が管理する配布ページなど、追跡できる情報源を使います。配布元、正確なゲームバージョン、ローダー、ファイル日付、前提MOD、変更履歴を確認します。このページでは新しいダウンロードボタンを追加せず、推測したCDN URLも使いません。

大切なセーブとは別のプロファイルにします。ローダーと必要なライブラリだけで一度起動し、主要なホラーMODを1つ追加して新規ワールドで検証します。音声、最適化、ボイス、見た目の補助MODはログ確認後に追加します。

  1. 1

    Minecraft 1.20.1を固定する

    別のゲームバージョンへ静かに切り替わらないプロファイルを作る。

  2. 2

    ローダーを1つ選ぶ

    ファイルに合わせてForgeまたはFabricを使い、1つのプロファイルに混在させない。

  3. 3

    配布ページを確認する

    配布元、日付、前提MOD、ローダー、クライアント・サーバーの役割を照合する。

  4. 4

    主要MODを1つ試す

    新規ワールドで起動、生成、音声、メモリ、ログを確認する。

  5. 5

    更新前にバックアップする

    動作したプロファイルとワールドを残し、問題があれば戻せるようにする。

バックアップ用チェストと保護されたワールドを備えた隔離テストプロファイルのコンセプト図
安全なプロファイルを表す編集用コンセプトで、実際のランチャー画面ではありません。

最終判断:互換性のある恐怖ループを選ぶ

Verityを目的にするならVerity JE、採掘中の緊張感ならCave Horror Project 1、Forge中心なら確認済みのForgeプロジェクト、Fabric中心なら確認済みのFabricプロジェクトを選びます。モンスターの一覧より先に、バージョンとローダーを決めることが重要です。

幅広く比較したい場合はベストホラーMODのガイドへ、共有サーバーならマルチプレイガイドへ進んでください。Bedrockの場合は専用アドオンの導入手順に切り替えます。Java 1.20.1のJARはBedrock用パッケージではありません。

マイクラホラーMOD 1.20.1 よくある質問

有名なホラーMODはどのMinecraftバージョンを使いますか?

すべての有名MODに共通するバージョンはありません。このガイドでは配布ページにMinecraft 1.20.1と明記されたファイルだけを使い、ForgeまたはFabricと前提MODも合わせます。

Minecraft 1.20.1のホラーMODはFabricで動きますか?

そのプロジェクトがFabric 1.20.1のファイルと必要なFabric APIやライブラリを提供している場合だけ動きます。ForgeのJAR名を変えてもFabric対応にはなりません。

1.20.2用のホラーMODを1.20.1で使えますか?

近いバージョンでも互換とは限りません。配布元が1.20.1またはテスト済みの対応範囲を明記していない限り、プロファイルには入れないでください。

Minecraft 1.20.1のホラーMODはマルチで使えますか?

使えるものはありますが、サーバーとクライアントのゲームバージョン、ローダー、MOD、前提MOD、設定を一致させる必要があります。重要なワールドの前に新規サーバーで試してください。

Verity JEはMinecraft 1.20.1に対応していますか?

サイトの最新確認記録では、Verity JE Forge 1.20.1はバージョン5.7.3です。ファイルは変わる可能性があるため、導入前に公式プロジェクトページを再確認してください。

互換性とプロジェクトの情報源